『社員の遅刻が増えたらどうする?退職予備軍を見つけるには』

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー芝です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
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→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。

さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
「「遅刻が増えた社員」には怒るマネジメントは今すぐやめた方がいい」
※出典「https://hcm-jinjer.com/media/contents/a-contents-5248/」より引用

このトピックスはまとめると「勤怠データから「何が起こっているのか」を把握し、その事実にどう対応していくのかを冷静に考えることが求められる」という内容でした。

私は、この記事を読み、以下の気付きや感想を持ちました。
1.勤怠データは退職予備軍を見つけられる
2.意欲の低下は精神疾患のアラート
3.感情的なマネジメントからの脱却

一人採用するのに苦労する昨今、めでたく入社した社員・長年働いてくれているベテラン社員。大切な社員が辞めてしまうのは辛いことでしょう。
退職理由にも様々ありますが今日はメンタルヘルス面から考えてみたいと思います。
マネジメント業務に関わる方は、メンタルヘルスに対する意識が高く勉強もされていると思います。
メンタルヘルス関連の本を読んでいると「社員が普段と何か違う」「仕事ぶりが変わった」等のサインがあるときは注意!と書かれていますよね。
必ずしも遅刻や欠席が増えているから精神疾患かというわけではないので、冷静に分析し対応していくこと社員のマネジメントに必要になっていくのではないでしょうか。
しかし、サインに気付いていながらも放置してしまったという例は多いそうです

見逃してしまうのは何故か?記事を見て、私は「普段と違う」側面を見るときに客観的視点が必要だから難しいのではないかと考えました。
なんとなく主観的に「いつもと違うのではないだろうか?」と思いながらも、ただ疲れているのではないか?サボっているだけではないか?等、中々決定打もなく行動しづらい。 
そこで、勤怠データから遅刻や欠勤が増えている「事実」を発見し、過去の行動と比較する。
そこに何が起きているかを把握して対応していくかを決めればいいのだと、気づかされました。

以上で、「「遅刻が増えた社員」には怒るマネジメントは今すぐやめた方がいい」を読んだ感想や気づきになります。
お役に立てましたでしょうか?

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