受け身型採用からの脱却。0から戦略を立て直したキヤノンの新たな採用手法

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー初田です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。

さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
『「今の新卒は…」とのボヤキはなぜ多いのか』
※出典「https://www.dodadsj.com/content/171013_canon/」より引用

この記事では『0から採用戦略を立て直し“攻めの採用”にチャレンジしたキヤノン』について取り上げられています。

この記事を簡単に以下の3つのポイントにまとめました。
1.採用では企業規模や知名度は関係ない
2.採用手法を選ぶポイントは「コスト+サービス」
3.採用手法それぞれに特徴があり、使い分けることが大事

以下、この記事を読んでの感想と気づきを書かせていただきます。
現在、多くの業界で人手不足が深刻な課題となっています。
厚生労働省のデータによると、有効求人倍率は1.52倍(29年7月時点)といわれています。この数字はリーマンショック以前の水準と並びます。
このような時代背景から大手企業であっても採用に工夫が必要になってきました。
今回取り上げさせていただいた記事の中で「採用では企業規模や知名度は関係ない」と書かれています。現在、採用に求められている姿勢は自ら人材をリサーチして会いに行くという積極的な姿勢だそうです。

キヤノンではキャリア採用を再開した際、コスト削減のため人材紹介経由を主とした採用から新しい採用手法への転換を強いられました。そんな中、採用手法を選ぶポイントとして「コスト+サービス」があげられています。求める人材獲得に対するサービスマッチ度と、最適なコストで採用成功を目指してくれるというところに重きをおいたそうです。そこでダイレクト・ソーシングや転職イベントを取り入れたそうです。採用手法を選ぶ方法の一つの観点として参考になりました。

採用手法にはそれぞれに特徴があり、使い分けることが大切だと書かれていました。今ある採用手法に拘らず、時代の流れに合わせた採用手法を選ぶこと、常に新しい方法にチャレンジすることの大切さは大手企業も中小企業でも同じであると感じました。

以上が「受け身型採用からの脱却。0から戦略を立て直したキヤノンの新たな採用手法」についての感想や気づきになります。
拙い文章ではありましたが、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
今後、皆様により有意義な情報をお届けできるように努めてまいりますので、よろしくお願いいたします!

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