「退職しようとする社員を無下に扱ってはいけない理由」

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー芝です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。

さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
『「アルムナイ」とは?人材難の今、人と企業を”点”ではなく”線”で考える!』
※出典「https://hcm-jinjer.com/media/contents/contents-8627/」より引用

そのトピックはまとめると
「退職者の再雇用を見据えて企業は社員との関係性を点ではなく線で考えておく」という内容でした。

私は、この記事を読み、以下の気付きや感想を持ちました。
1.優秀な人材の確保の為の手段が「アルムナイ制度」
2.自社の文化を知っていることは成果を出しやすい
3.他社のノウハウを取り入れることができる

最近では、「アルムナイ」という考え方が大切になっているようです。
簡単にまとめると、退職した元社員を再雇用することです。注目される要因として、転職が一般化した今、優秀な人材を雇い続けることの難易度が上がっているからだそうです。
 
メリットとして、自社の組織文化を知っていること+他社のノウハウを身に着けていることがある。
これは大きな収穫であることは間違いない。
既存の社員が持ちえない経験は大きな武器になるのではないでしょうか。
もしかしたら、退職者は戻ってきてくれるかもしれないと思うと無下には扱えないですよね?
 
また、求人広告を出したり、一から選考をする必要もないので、採用コストも削減できます。
良い人材を採用する為に採用方法としてリファラル(縁故)採用がスポットを浴びている今だからこそ、退職した仲間に今一度声をかけてみてはどうでしょうか?
今までそのような関係性を退職者と作っていなかったということもあるでしょう。
なら、まずは現在の社員との関係性を改めて見直してみるのはいかがでしょうか?
関係性を今から築くことで、将来退職した社員がいたとしてもアルムナイの対象者となるかもしれません。
むしろ、「退職して帰ってきたときは、居場所は作ってやるからな!」ぐらいの大らかな気持ちをもって送り出してあげることも一つの考えなのかということに気付かされました。

以上が「「アルムナイ」とは?人材難の今、人と企業を”点”ではなく”線”で考える!」
についての感想と気づきになります。
お役に立てましたでしょうか?

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採用が難しい時代になりましたが、ぜひ採用費削減していきましょう!

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