「お祈り」された就活生対象に「不採用採用」始まる 「不採用をどう受け止めて行動するかの方が社会人生活の中では大事」

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー西村です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
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→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。

さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
『「お祈り」された就活生対象に「不採用採用」始まる 「不採用をどう受け止めて行動するかの方が社会人生活の中では大事」』
※出典「https://news.careerconnection.jp/?p=41954&page=2」より引用

◆この記事を簡単にまとめると…
 『不採用とは学生が社会で出るときの最大の壁であるが、 社会に出る前に強い人材になる壁である』という内容になっています。

◆私はこの記事を読み、3つの理解すべきポイントを上げさせていただきました。
 1.不採用者は使えないわけではない
 2.まず、強みを理解することが大切である
 この2つのポイントについて気づいたことをまとめたいと思います。

【本題に入りたいと思います】
◆ポイント1:『不採用者は使えないわけではない』
 不採用は人生で1度、経験したことがある方が多いと思います。私も転職する際に1度体験したことがあります。そこで送られてくるのが「お祈りメール」です。不採用メールというものは最初受け取った際、「この会社には必要がない」そういわれているような感じがしました。
絶対に何個か不採用通知が来るとわかっていたものの、いざ通知が来るとそれはそれはへこみました。
今も就活をする中で、この通知が来て、メンタルがやられてしまう方がいると思います。
しかし、ここで勘違いをしてはいけないことがあります。「不採用になったから使えない人材」ではないことをしっかりと理解する必要があると思います。

◆ポイント2:『まず、強みを理解することが大切である』
 「不採用採用」という方法を取り入れている企業があります。それは「GIKUTAS(ギクタス)」という企業です。まず、一次面接で「不採用になった原因・振り返りのプレゼン」を行います。
これはとても参考になる面接方法だと感じました。
あえて自分の悪いところを発言することで、弱みとしっかりと向き合うことのできる面接の方法です。
ここで悪いところを包み隠さず言えるメンタルの強さと、そこをどう改善していくのかという弱点との戦い方を学ぶ良い経験にもなります。
 二次面接では「一芸プレゼン」です。ここで自分の強みをしっかりとアピールする場を与えています。自然と求職者のやる気や性格がここから引き出すことができます。その他にも「私はあなたの悪いところだけではなく、良いところも知りたい」と、求職者に投げかけることができ、企業に対する好感度も上がると感じました。

【感想】
 ポイント1を見てわかるように、求職者にとって不採用通知がどれだけ重たいものかがわかると思います。
しかし、不採用者だからと言って使えない人材ではありません。不採用になったからこそそこからどれだけ這い上がれるのかが採用者にはない大きな強みになってくると私は感じました。
ポイント2で上げたような面接の方法をしっかりと熟知することで、とても良い人材と巡り合えるのも確かだと思います。
一度高い壁に押し倒され、深い闇に囚われた人材でも、それを再復活させ採用することで、ある程度の高い壁がたちっはだかったとしても乗り越える力があると私は感じました。

以上で『「お祈り」された就活生対象に「不採用採用」始まる 「不採用をどう受け止めて行動するかの方が社会人生活の中では大事」』ついての感想や気づきになります。
今後このブログがお役に立てましたら幸いです。

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