若手社員の転職理由「人間関係が合わない」「ワークライフバランスが悪い」 既卒者の1割は「働きたくなかったから就職しなかった」

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー田中です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。

さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
終身雇用制が崩壊した今も、日本人の転職率が低い理由=中国報道
※出典「http://news.livedoor.com/article/detail/13786046/」より引用

中国人はデメリットよりもさらに多いメリットを求めてリスクを冒しても転職をするという考えが多いようですが、
日本人はどうしてもこれまでの年功序列制度などによって腰をすえて働くべきという考えが多いように思います。
それに、転職回数が多かったり就業期間が短いと「すぐにやめる忠誠心の無い人間」だと思われてしまいそう…というのも少なからずあるように思います。
そのような日本人の考え方が中国の方から見るとあまり理解できない点のようです。
では、そんな不動の日本の若者は何を思って転職を決心しているのでしょうか?

そこで、こんな記事を見つけました↓↓

若手社員の転職理由「人間関係が合わない」「ワークライフバランスが悪い」 既卒者の1割は「働きたくなかったから就職しなかった」
https://news.careerconnection.jp/?p=41643

こちらの記事では「就職活動がうまくいかなかった」「本当にやりたい仕事を探していた」が転職する理由の上位二つという結果になりました。
私も実際、初めての就職活動でどう仕事を探せばいいか、自分は何がしたいのかわからず、先のことをあまり考えずに就職した経験があります。
(私の場合、高卒で学校の力を借りず就職先を探したからというのもあるかもしれませんが…w)
結局就職してから仕事内容や生活するうえで何が大切かを就職してから理解し、1年半で転職を決めてしまいました。
右も左もわからない初めての就職活動で成功するのはむしろ少人数かもしれませんね…

では、転職する際に求職者は求人情報で何を重視するのでしょうか?
結果は… 1位「勤務地」 2位「仕事内容」 3位「残業の有無」 でした!
やはり今まで働いて仕事を辞めた理由が関係していそうな結果になりました。
1位はどうすることもできない点ですが、2・3位については求人情報をあいまいに書かず、具体的に書くことだけで解決することかもしれませんね♪
実際私が転職先を探すときはPCやスマホを利用していましたが、求人にどれだけ魅力的な待遇や給料を書いていても仕事内容が曖昧だったり、何をしているか分からなかったりする企業は不安で、候補から外して探していた覚えがあります。

ペルソナ

また、現在転職活動中の友達も「1日の流れみたいなのが書いてあると分かりやすくて安心するなぁ」と言っていました。
【具体的で分かりやすい】 が今後の求人の重要な点なのかなと思います♪

以上、田中でした!ご覧いただきありがとうございました♪
次回はHRアシストプランナーの芝です!

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