「成長し続ける人」を、組織全体で作る意味 評価「なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか」

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー西村 朋也です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。

さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
『「成長し続ける人」を、組織全体で作る意味、評価「なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか」』
※出典「http://www.dhbr.net/articles/-/5066」より引用

◆この記事を簡単にまとめると…
『自分の本来の姿を隠そうとすることに時間をかけてはいけない。人との間の信頼感を高めることが大切である。』という内容になっています。

◆私はこの記事を読み、2つの理解すべきポイントを上げさせていただきました。
1.人の成長はいつ止まるのか
2.弱さを見せあう組織が強い理由
この2つのポイントについて気づいたことをまとめたいと思います。

【本題に入りたいと思います】

◆ポイント1:『人の成長はいつ止まるのか』
組織の中で今成長している人を上げるとするならば、50代の部長より20代の若手社員を思い浮かべる人が多いと思います。
年を重ねていくごとに、人の成長は緩やかになるという説はい多くの人が信じています。今までは人間の知性の発達は肉体と同じように考えられていました。
しかし現代では、結果的に言うと、人の知性の成長は20代で終わらないことがわかっています。
私たちが多くの時間を過ごす職場をを、成長するための場所に変える必要があります。つまり、「発達志向型組織(DDO)」に変える必要があります。これは、多くの企業で導入されている「選抜人事」のように、一部の人だけを選んで育てることではなく、すべての人が、日々の仕事の中で成長することが大切になってきます。

◆ポイント2:『弱さを見せあう組織が強い理由』
ポイント1のような組織を目指すには、この「弱さをみせあう」ことがかなり重要視されてきます。
多くの組織が本来の自分の姿を隠すことにかなりの時間を裂いています。しかし、その時間はとても効率が悪いです。この時間をなくせば、人との成長の方に時間をかけることができます。
また、そこで信頼感も高まり、お互いの成長するための土壌を作ることができます。
しかし、急に「弱さを見せあう」といっても、多くの人はためらうと思います。まずは、「なぜ自社がそのような組織になるべきなのか」という課題と目的意識をしっかり立てなければいけません。
そして、長期的に取り組む必要があり、簡単にはいかないと思います。
「人がしいごとで燃え尽きる状態に陥る最大の原因は、仕事の負担が重すぎることではない。その要因とは、成長を感じられずに長く働き続けるこだ。」と参考本書の著者、ロバート・キーガン氏が言っています。成長が続けられる組織文化を取り組む必要性は、これから高まってくると思います。

【感想】
この記事を読んで、まずポイント1では人の成長について述べられていました。私は今の会社に入社するまで、知性の成長は20代がとても速く多いと思っていましたが、そうではありませんでした。
ポイント2では、弱さを見せる企業の強みのことについてまとめました。
私の会社では4人で1つのチームを作り、お互いが弱いところ、強いところっを見せあっています。それぞれ個性がとても違うので、強みをしっかりと活かすことができ、お互いの弱みをカバーできます。
私は、弱みを見せあって、他の人の強みを学んでいます。まだ、組んで間もないですが、何年たってもチーム一人一人がが刺激し、成長でき、それをチームの強みにできるようなチームでありたいと思いました。

以上で『「成長し続ける人」を、組織全体で作る意味、評価「なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか」』についての感想や気づきになります。
今後このブログがお役に立てましたら幸いです。

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