「時間と場所を有効活用したい」が若者の理想的な働き方

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー田中です。

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さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
「時間と場所を有効活用したい」が若者の理想的な働き方
※出典「http://hrog.net/2017091355399.html」より引用

こちらの記事では若者が求める仕事環境の調査結果について書かれています。

◇◆若者の8割が答えた理想の上司は「残業ゼロで成果を出す上司」◆◇
理想の上司

この回答は私自身も「確かになぁ」という感じでした。
一人だけ最後まで残って頑張って仕事している上司よりも、時間ぴったりで仕事を終わらせて「お先に失礼します」と言ってそそくさと帰る先輩の方がかっこいいなと思いますし、こんな風に自分も効率よく働いて先輩みたいになりたいと思いますね!
私は正直以前までの考え方については勉強不足ですが、別の仕事をしている30代の先輩に話を聞いた時に「最近の新入社員とかは休みの日に全く仕事のLINEは見ないし返事もしないな」と言っていました。
先輩社員が「ちゃんと休みでも連絡は見ろ、責任を感じないのか」と主張する一方で新入社員は「休みは休み。仕事は仕事」といった温度間です。
私も含め、現代の若者は「休みと仕事は完全に切り離したい」「就業時間が終わったのであれば仕事は終わり」というのが一般的な考えとなっており、それが仕事に求める理想の形になっていることでこのような調査結果になったのだと思います。
実はこれが、私が以前の会社を辞めた理由の一つでもありますw
実際、私の周りの友達も仕事を求人で探す際に「休み」と「残業時間」は注視している人が多いです。

◇◆若者の6割が「通勤ラッシュを避けたい」◆◇
以前別の記事で、次の仕事に求める条件の1位が「勤務地」という結果もありました。その理由の一つに「通勤ラッシュ」があるかもしれません。
私も現在、通勤ラッシュの中出退勤をしています。満員電車ってなかなかに体力を使いますよね!
職場から自宅までが遠いと「仕事が終わって疲れているのに、これから混んでいる電車に立ちっぱなしで帰るのか」と思うと憂鬱です。
そこで、職場の近くに引っ越し・もしくは職場の近くで一人暮らしを始めようと思う人も少なくないと思いますので、家賃支援などの制度があると記載しておく方がいいかもしれませんね!
他にも、最近では在宅ワークなどで、「家でできる仕事は家でしてもOK」みたいなものも話題になったりなってなかったり…
個人的には出勤して働かないとやる気が出ないので実のところはどうなんだろう…?という感じですww
話題性はあると思うので試してみてもいいかもしれませんね!☆

◇◆若者の5割が「業務の連絡はチャットやSNSでしたい」◆◇
総務省の情報通信白書27年版を見ると20代以下のSNS利用率でFacebookとLINEに関しては利用率が50%を上回っています。30代・40代でもLINEの利用率は40パーセント以上です。
総務省データ
引用:http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc242220.html

私の友達(大学生)も実際SNSでの連絡以外はほぼ行っていません。
電話は非常連絡用、メールはチケット応募用・SNS登録用。というのがほぼほぼの実態かもしれません。
正直私もスマホのMMSのアドレスは迷惑メールがとうとう1000件を超え、消すのも面倒になっていますw
珍しいように思う方もいるかもしれませんが、私と同じような状況の若者は案外多いように思います。(1000件超えは珍しいかもしれませんが…)
このような状況でメールで連絡が来ても、迷惑メールが多すぎて見つけるのはなかなか困難なのが現状です。
また、電話で口頭で指示を受けるよりも文章で指示があると、見返すことができたり共有もスムーズにできたりします。
そういう点では気軽に使えて現代の連絡手段として一般化しつつあるSNSは最適と考える若者が多いのではないでしょうか。

◆◇◇◆
時代は常に変わっていきます。
私は以前スマホの販売スタッフとして働いていましたが、小学生にスマホを持たせるかどうかという相談も多くあり、その度に「時代は変わっていくんだなぁ」と実感したのを覚えています。
いつまでも過去や現在の方法が当たり前だと執着していると、確実に流れに遅れ、それは社会での敗北に直結する可能性を秘めていると思います。
最新の情報をできるだけ集め、柔軟に流れに乗り、時には自身の思っている形を変えることは今後の戦略として必要な活動かもしれないと私は考えます。

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