「入社三年以内に会社を辞める人」の四大特徴

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー西村 朋也です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。

さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
『「入社三年以内に会社を辞める人」の四大特徴』
※出典「http://toyokeizai.net/articles/-/194946」より引用

☆今回は企業側の採用のことではなく、今問題の求職者のタイプについてお話します!!

◆この記事を簡単にまとめると…
『すぐに辞めてしまう社員の原因は、環境ではなくほとんどは本人に原因があった』という内容になっています。

◆私はこの記事を読み、3つの理解すべきポイントを上げさせていただきました。
1.すぐにやめる社員には会社の環境じゃなく、実は本人に原因があった?!
2.転職すべきではない4つのタイプとは??
3.4つのタイプの改善策とは??
この3つのポイントについて気づいたことをまとめたいと思います。

【さっそく本題に入ります☆】
《せっかく採用したのにすぐに辞めてしまった…》
こんな経験をされた企業様が多いのではないでしょうか。「最近の若者は…」と嘆く方もいると思います。しかし、昔から若手が3割以上辞めていて、現在もこの割合は変化していないんです!!
そんな社員特徴はどんなものなのでしょうか?記事を見てまとめてみました☆

◆ポイント1:『すぐにやめる社員には会社の環境じゃなく、実は本人に原因があった?!』
辞める理由として、入った企業がブラックだから仕方なく辞めてしまったというケースが多いと思います。
しかし、多くの割合で、その会社の環境に問題があるのではなく、実は本人に問題があったのです!!
辞めてしまう人の理由としまして、「先輩が何も教えてくれない…」「友達の会社は楽しそう…」「この仕事は自分に合わない」「やりたいことができない」などがあります。今の若者は自分を中心とした仕事をしている人が多いと感じました!!(私も若者の一人だが…【19歳】)

◆ポイント2:『転職すべきではない4つのタイプとは??』
【タイプ1】《教えてもらって当たり前タイプ》
社会のルールを教えるのは当たり前です。しかし、会社や上司の中には教える時間が全くないくらい忙しい時があります。そんな状況でも「教育しないのは傲慢だ!!」と考えてしまうのがこのタイプなのです…。

【タイプ2】《隣の芝が青く見えるタイプ》
仕事を始めてすぐは分からないことが多いのは当たり前です。しかし、大学の同級生や地元の友達などの仕事の話をするととても楽しそうに見えてしまうタイプです…。

【タイプ3】《優等生の挫折タイプ》
学生時代、優等生だったため、挫折の経験が少なく、少しのミスや上手くいかないことがあったらすぐに挫折してしまうタイプです…。

【タイプ4】《意識だけが高いタイプ》
仕事に対する意識はとても高いですが、行動が比例していないタイプです。しかし本当にできる人は、仕事に対して高い「意識」の他にそれに見合った「動作」というものがつくものです。
〇残念ながらこの4つのタイプを見て、私に当てはまりそうなタイプがチラチラ…しかし、この4つのタイプには改善方法があるんです!!

◆ポイント3:『4つのタイプの改善策とは??』
【タイプ1】《教えてもらって当たり前タイプ》
相手の状況を気遣って準備することが大切です!!教えてもらう時間を短縮するために、先に下調べすると良いです。それをするだけで「教えよう」という気持ちになってくれます。

【タイプ2】《隣の芝が青く見えるタイプ》
環境以外に友達が楽しいんでいる理由を探ることが良いです!!良いところだけではなく悪いところも見つけることが大切です。また、その友達の仕事の考え方などを聞くと、見えない理由で楽しい企業になっているかもしれません。

【タイプ3】《優等生の挫折タイプ》
できないことはできないと認めることが大切になります。できないことをあたかも、できる風にしてしまうことが一番してはいけないことになります。できないことを認め、早めに助けてもらいましょう!!

【タイプ4】《意識だけが高いタイプ》
目の前の仕事でほんの少しだけの改善をしましょう!!いつもやってる仕事はほんとに100%できているのか?改善できるところはないのか?このように小さなことをコツコツやることで楽しい仕事が自然と増えていくのです!!

【感想】
この記事を読んで、すぐに会社を辞めてしまう人は、企業側にも悪いところがあるのかもしれませんが、若手社員本人にも原因があることがわかりました。
一見企業の採用には関係ないような記事見えますが、現在の社員の中にこのようなタイプがいるのかもしれません。また、中途面接者を不採用にした際、改善点をメールでまとめて送ることがで来ます。お祈りメールの他にアドバイスメールを送ると好感度も上げることができるのでとても勉強になる記事でした!!

以上で『「入社三年以内に会社を辞める人」の四大特徴』
についての感想や気づきになります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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