「ディズニー流」人材育成法、どんな職場でも3日あれば変わる!

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー初田です。

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さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。

さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
【「ディズニー流」人材育成法、どんな職場でも3日あれば変わる!】
※出典「http://diamond.jp/articles/-/147468」より引用

この記事では3日間の研修だけでデビューするディズニーの「魔法の教え方」について取り上げられていました。
ディズニーで働いているキャストは「楽しそうで前向きで明るい」そして「ホスピタリティがある」と感じます。いつも笑顔で思いやりに溢れ、感動を与えてくれます。「どうしたらあんな風に働けるのか?」と考えたことはありませんか?今回のブログではその秘訣を紐解きながら見ていきたいと思います♪

まず、「魔法の教え方」の最大の特徴を紹介します!
1.ゴールを見せること
2.感動を体験させること
3.行動を見守ること
の3つです。これにより、自分で考え自ら進んで動くような人材を育む環境を作っているそうです。

まず、1つ目の「ゴールを見せること」のゴールは「ゲストにハピネスを提供する」ことです。ハピネスを提供するという同じ目標に向かってキャスト全員が取り組むわけですが、そのアプローチ方法には様々と思います。だからこそ自分なりに考えて答えを出すことに積極的に取り組むことができるのだと思いました。

そして、私が1番気になったのは2つ目の「感動を体験させること」です。ディズニーでは実際に先輩の感動した体験談を聞くという機会も設けているそうです。そうすることで「自分もそうなりたい!」と憧れたり、お客様に感動を与えられる自分の姿が想像できたりしてモチベーションの向上にもつながるのかもしれません。ディズニーらしい素敵な取り組みだと思いました。

最後に「行動を見守ること」です。自分で考えて行動する姿勢を大切にするからこその取り組みだと思います。指示ばかり出すのでも、ほったらかしにするのでもなく「見守る」という温かい環境がキャストを育てるのだと感じました。

ディズニーランドで働いている人は「楽しそうで前向きで明るい」そして「ホスピタリティがある」今回はその秘密を少し覗いてみました。
そんなキャストが育まれるのは「言われたからやる」ではなく、自分で考えて取り組む環境があるからだと感じました。
またゴールが「ゲストにハピネスを提供する」と明確なことと、そのアプローチ方法には様々あるということにより「自分で考える」ことができるのではないかと思いました。マニュアル化されたことをするだけではなく、自分で考えて行動してもらうための工夫。このディズニーの取り組みの3つは明日からでも取り入れられるのではないでしょうか?
多くの分野で機械化が進んでいますが、感動を生み出すのは「人と人」ならではのものです。
伸び伸びと各人が能力を発揮できる環境を作ることは社員自身のために、ひいてはお客様のために大切なことではないでしょうか。

以上が【「ディズニー流」人材育成法、どんな職場でも3日あれば変わる!】についての感想や気づきになります。

拙い文章ではありましたが、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
今後、皆様により有意義な情報をお届けできるように努めてまいりますので、よろしくお願いいたします!

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