『「制度」ではなく「社内文化」をつくる!働き方改革』

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー芝です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。

さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
『快進撃を続けるヤッホーブルーイングはなぜ「働き方」上手なのか?』
※出典「http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/06/news003.html」より引用

このトピックをまとめると「社員の働き方をみて、社内文化を作り上げることで制度をつくらず働き方改革」という内容でした。

私は、この記事を読み、以下の気付きや感想を持ちました。
1.トップダウンの改革で前向きに行動する
2.社員の働き方を見て、見合った働き方改革をすること
3.働き方の根っこの部分が社員に浸透させるには、制度ではなく文化をつくること

働き方改革と一口にいっても様々なアプローチがあります。皆様の職場ではどうでしょうか。

最近では、様々な人事制度が多くあることをご存知の方は多いと思います。成功事例などを多くあるので、ぜひうちの企業に取り入れたい!とそのまま導入するとどうなるのでしょうか?

きっと「なんか変な制度ができてんなぁ・・・」とシラケる社員が出てくるのではないでしょうか。
その企業によって文化や雰囲気が違うからこそその「シラケる」という壁にぶち当たってしまうのではないか?
もしくは使われない制度となってしまったり・・。

社員が歓迎する使いやすい制度というのは社員の働き方にあわせて柔軟に対応して制定していくことが重要なのではないでしょうか。

そう私は考えていましたが、ヤッホーブルーイングでは制度をつくるのではなく、働き方の根っこの部分が社員に浸透させるには、制度ではなく文化をつくることことで働き方改革をしたそうです。

「制度ではなく文化を作れ!」というのはヤッホーブルーイングの働き方を支えるのが社内文化だからです。
記事にの中にもありますが、一朝一夕でマネできるものではないので他社との優位性に繋がります。
その為、採用に関しても大きなメリットとなるのでしょう。

働き方を制度でどうこうするのではなくて、理想の働き方を文化と習慣にすることで働き方改革に成功した事例でした。

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