『従業員がストレスで休職や離職してしまう・・。予防としてストレスチェック活用しよう!』

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー芝です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。

さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
『ストレスチェック義務化を組織改善に!高ストレス者がいた場合の対応方法とは?』
※出典「https://hcm-jinjer.com/media/contents/b-contents-9224/」より引用

このトピックをまとめると「ストレスチェックの集団分析の結果を組織改善に役立てる」という内容でした。

私は、この記事を読み、以下の気付きや感想を持ちました。

①ストレスチェックを無意味と考えない
②ストレスチェックの意味をきちんと把握してもらう
③事業者と従業員のメンタルヘルスに対する意識を高める

折角採用した人材がストレスで休職してしまった!もしくは離職してしまった。一人採用するにも苦労する時代、尚且つストレス社会。どうすれば防げるか、それは日々の従業員の心のケアが必要なのではないでしょうか?つまり、メンタルヘルス不調となる前の対策になります。

厚生労働省が平成24年に発表した、労働者健康状況調査結果によると、仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスになっていると感じる事柄がある労働者の割合は60.9%となっています。この現状のなか、早期発見(二次予防)も重要ですが、まずは予防(一次予防)が重要になってきます。その為に、平成27年12月にストレスチェックが始まり2年が経ちました。改善の糸口に繋がったでしょうか?正直イマイチ・・・という企業さんも多いのではないでしょうか?なぜだろうかと私は考えたときに要因の一つとして「理解不足」があると思いました。

以前の働いていた職場でも、労働組合との話合いの末に実施をしましたが、従業員側は「これは何のためにやっているの?」「情報が知られるのが嫌だ」「適当に書こう」などのネガティブなイメージが横行しており、実施者側もストレスチェック実施後の行動を起こさない等の「なぜストレスチェックをするのか?」とう根本的なことが理解されていなかったように思えます。

ストレスチェックの目的は、事業者と従業員が共にメンタルヘルスに対する意識を高め、積極的に防止策を考えるきっかけをつくることだと考えます。病気になることは、従業員も企業側も幸せなことなどありません。なので、記事にもあるように、ストレスチェックや面談が形だけのものにならないように、企業の対策は必要になってきます。

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