『社員の健康は採用にも関係する?<健康経営>からみる企業イメージ』

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー芝です。

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「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。

さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
『高血圧は危険信号!『健康経営』に取り組むために知っておきたい健康管理方法』
※出典「https://hcm-jinjer.com/media/contents/b-contents-9187/」より引用

記事には、生活習慣病である『高血圧』の危険性について書かれています。
健康経営が言われているなか、企業がどう対応していくか、社員が健康であることで採用にどんなメリットがあるのかを考えたいと思います!

【健康管理は、個人の責任?】

高血圧はいきなりやってくるものではなく、若いころからの日々の積み重ねだと言われています。
昼には高カロリーなカレーやラーメン、夜は飲み会。カロリーも塩分も取りすぎの食事になってしまいがちな方も多いはず。

しかし、食事だけが原因ではありません。
それは現代社会の特徴である「ストレス」も一つの原因になるのです。
ストレスを受けると、交感神経が活性化されます。活性化することで、興奮を司るホルモンが大量に分泌されることで欠陥が収縮し、血圧があがることになります。

仕事が忙しく昼ご飯も時間をかけずに食べられる物になってしまったり、仕事上の飲み会。さらには、仕事の中のストレスも社員の健康をじわじわ蝕む原因となることもあります。
つまり、一概に「個人の健康管理不足」だけでは言い切れない部分もあるのです。

【<健康経営>とは?】
※出典記事「 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkokeiei-guidebook2804.pdf 」(経済産業省)

健康経営とは簡単にいうと
「社員が健康にいることで、生産性の高い会社になるよ!」ということである。
つまり、健康管理を経営的視点で考え、戦略的に考えるということの意味だと思います。

経済産業省の資料では、会社は社員の健康を支援し、社員の生産性を高めることで、企業イメージの向上にも繋がるとあります。
それは、企業の社会的責任(CSR)を果たすことになります。

CSRは就活をするときに読む方は多いですよね?
例えば、企業研究でその企業が何を重視しているのかを知ることができます。

多くの求職者が就活をする中でみるCSRだからこそ、採用活動でも、他社との差別化を図る効果があります。
社員の健康を支援することで、生産性も高めることができ、採用にもいい結果をもたらすかもしれません!

以上、『社員の健康は採用にも関係する?<健康経営>からみる企業イメージ』になります。

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