会社員の「副業願望」を軽く見てはいけない

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー西村です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
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さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。

さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
『会社員の「副業願望」を軽く見てはいけない』
※出典「https://shikiho.jp/tk/news/articles/0/198136」より引用

☆始めに・・・
朝日新聞の記事によると、厚生労働省が副業・兼業をしやすくするため、企業が就業規則を作る際の参考として示している「モデル就業規則」を見直す方針を固めたそうです。ついに副業・兼業を活用した働き方が加速する時代になるのでしょうか??
ということで、本日は副業・兼業について話していきましょう!!

◇◆やりたくてもやれないのが現実◆◇
副業や兼業をやりたくてもやれないのが実情でした。その理由として、「会社が許されないから」です。中小企業庁の調査によると、約85%の企業が副業や兼業を認めていないようです。しかし、実は社員の副業を全面的に禁止することは、法律上許されていないんです!!しかし、就業規則で巧みに「やってはいけない」ように縛りがつけられていることで、認められないと認識してしまうのです。例えば、本業に影響があるだとか、会社に損害を及ぼす可能性がある仕事はダメとするといったことです。この縛りがあると、なかなか副業をするということは考えにくくなりますよね。これでは副業が広がりようがないのは明らかです。

◇◆若手社員で副業・兼業の関心が高まっている◆◇
すでに大企業では、副業・兼業の状況が変わりつつあるようです。兼業や副業を認めない企業に魅力を感じない正社員が過半数に達しています!また若手社員では、兼業・副業の関心が高まっています。実際に申請した社員もいるようです。申請した理由としまして、1つ目の理由が、環境の変化。残業が少なくなってきた現在、兼業・副業の時間確保がしやすくなったからです。2つ目は将来のためにやく立つと思ったからです。今自分が副業でどのような位置づけになるのか把握するためでもあります。そして3つ目は、人に感謝されたいからだそうです。

◇◆スポットコンサルという専門会社も登場◆◇
長時間労働してただ収入を増やすという生き方もあるでしょうが、兼業・副業をすることで人生を豊かにする意義を感じている面は非常に大きいです。会社は若手社員が辞めないように、職場環境の見直しに取り組まざるを得ない時代になってきました。こうした中、兼業・副業を認めていく会社は今後増えていくのは間違いないでしょう。ということで、兼業・副業をしたい人材を会社が有効活用していくビジネスを展開する企業が出てくるかもしれません。人材が足りない企業に、兼業・副業を希望する人で補うのです。すでにスポットコンサルという名称で会社が出てきているようです。

今回は副業・兼業の話をさせていただきました!!
人材が足りなくなってきている中、社員を確保するためにも注目されていくことだと感じました!!☆

以上、記事を読んでの西村の気づきでした!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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