『一般職を希望する学生が増えている?イメージとのギャップをどう埋めるか』

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー芝です。

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さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
『「一般職」を希望する高学歴が増えている その理由とは』
※出典「http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/29/news023.html」より引用

【一般職と考え方】

男女雇用機会均等法が施行され、女性の総合職採用も現在では当たり前。そして、女性の活躍の機会が推進されています。
これからの世の中では出来る女性の活躍は目覚ましいことでしょう!
しかし、バリバリ働きたい!というよりも、自分の趣味を持ちのんびり働きたいという学生が多いのが現実です。
それは記事にもあるように、学歴は関係ないそうです。

例えば一般職のイメージはどうでしょうか。
・転勤なし
・事務職
・残業が少ない
などが上がると思います。総合職は上記の逆のイメージですよね。
(実際私も就活の時にはそう思っていました;;)

今は、ブラック企業に入社したくない、給料はそこそこで楽な仕事がしたい、プライベートを充実させたい等の思いをもって就活をする人が多くワークライフバランスを軸に置く学生は多いです。

【将来を見据えて現実的に考えている】

上記の考え方をみて、「仕事のやる気が感じられない」というよりも「現実的」なのではないかと思います。

一般職では家庭と仕事が両立しやすく、総合職では難しい。そのような社会の仕組みがあるからだと感じます。
将来家庭を持ち、子供を育て、仕事復帰して、と女性の働き方にはステージが存在する場合が多いです。
その中で「結婚しても働き続けたい」「転勤があったり、長時間勤務では安定しない」という子育てしながら働き続けたいという意識の中にある不安の結果なのではないでしょうか。

【求職者のイメージとのギャップをどう埋めるかが鍵】

実際はどうなのでしょうか?
私の前職では総合職で採用のみで、結婚しても退職する方は少なく、制度はきちんと整っている職場でした。
周りの女性の正社員の方に聞いてみると半分以上が「結婚しても続けられそうな制度があったから」と仰っていたのを思い出します。

つまり、総合職は「転勤も残業もあり、仕事が大変でどうにも勤めきれない、一生働けるのは一般職かもしれない」
という発想を覆さないといけないのではないでしょうか。
もちろん、現在では制度は充実し、企業の考え方や、子供を育てながら働ける総合職も多くあります。

学生のイメージと今の総合職のイメージとのギャップをどう埋めるかが重要だと考えます。
以上、『一般職を希望する求職者が増えている?イメージとのギャップをどう埋めるか』になります。

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