『働けない理由は何ですか?採用のアプローチ手段を考える』

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー芝です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。

厚生労働省が発表した2017年10月の有効求人倍率は”1.55倍”でした。
この数値は、43年9カ月ぶりの水準だそうです。

景気回復や人口減少が重なり、働く意思があれば職に就ける状態だと言えます。
※出典「https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24130110R01C17A2MM0000/」より引用

では、「働く意思」がある人に働いてもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

【働く場所や時間の自由度を高める必要がある】

厚生労働省の発表では、求職活動をしていて仕事があればすぐにつくことができる者「完全失業者」が181万人存在するようです。
働く人を増やすには従来ではこの「完全失業者」に目を向けていたと思います。

リクルートワークス研究所に、「完全失業者」だけではなく「就業希望者」や「就業を希望していなかった人」にも対象を広げて働いていない状態から働くようになった要因を検証したレポートがあります。
(出典「https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24130110R01C17A2MM0000/」

その中で、”働く場所や時間の自由度を高める”ことで、求職活動をしている完全失業者だけでなく元々就業意欲の低い人たちまで、働き始める可能性を高めるそうです。

働く意志をどう持ってもらうかを考えた時には、

・働きたくても働けない理由
・働きたくない理由

等の、要因を明らかにして解消していくことが、今まで採用できていなかった層にアプローチできる手段になるということがわかりました!
例えば、求人を出す時に小さいがお子さんが居る主婦向けに『4時間勤務からOK!シフトは自由に選べます。』
自分のやりたい事が制限される長い拘束時間が嫌な若者向けに、『8時間勤務の週3日~4日勤務のゆる~い働き方あります。』
などの、応募しやすいように”入口を広げる”ことや実際働いた時にギャップを感じないように”働き方の見直し”は必須になってくるのではないかと思っています。

以上『働けない原因はなんですか?採用のアプローチ手段を考える』になります。

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