ワークス採用見通し調査(新卒:2019年卒)

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「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。

さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
ワークス採用見通し調査(新卒:2019年卒)
※出典「http://www.works-i.com/pdf/171218_saiyou.pdf」より引用

今回は来年の採用に関する見通しに関する調査がリクルートワークス研究所から出ていたので取り上げてみました。

気付けばもう年末ですね。今年の採用活動はいかがでしたか?
「大変だった。」や「周りから驚かれるくらい上手くいった!」
様々な声が聞こえてきそうです。

今回は、採用が上手くいった方にもそうでなかった方にも読んでいただきたい記事を書こうと思います。

この調査は全国の民間企業(4,669社より回答)における、2019年新卒者を対象とした採用見通しに関する調査です。

➀【2019年卒者の新卒採用見通し(大学生・大学院生)】
②【新卒採用見通しの経年比較】
③【初任給引き上げ】
について見ていきたいと思います!

では早速見ていきましょう!

➀【2019年卒者の新卒採用見通し(大学生・大学院生)】
◎2019年卒の大学生・大学院生を対象とした新卒採用見通しは、「増える」(15.8%)が「減る」(5.1%)を上回っています。(+10.7%ポイント)。
このことからも2018年卒に引き続き、大学生・大学院生の新卒採用は増加すると考えられます。
業績が良いから採用を増やすのはもちろん、今年思ったように採用できなかった企業がその分の埋め合わせで採用人数を増やしているのもあるかもしれませんね。
いずれにしても来年も採用は厳しい流れが続きそうですね。
ちなみに高校生の新卒も2019年の採用は増えると回答した企業が多かったようです。

では次に

②【新卒採用見通しの経年比較】
◎先ほども述べさせていただきましたが、大学生・大学院生の新卒採用見通しは、「増える」と回答した企業の割合が15.8%でした。
この数値は比較可能な期間(2011年 卒以降)では最も高い数値だそうです。
また、2012年卒以降なんと8年連続で「増える」が「減る」を上回っています。
ずっと採用活動に携わっている方は採用が年々難しく感じられるのではないでしょうか。
採用活動にこれからもっと差別化(ペルソナの構築、ブランディングなど)が必要になってきそうですね。

では最後に
③【初任給引き上げ】
◎「新卒人材確保のための施策として初任給の引き上げを行っているか」という質問に対して「既に取り組んでいる」企業は20.1%、「今後取り組む予定」企業は22.4%となり、合わせて42.5%の企業が初任給の引き上げを実施、もしくは予定していることがわかりました。
仕事がたくさんあって「どの仕事をしようか。」と悩んだときの決め手の一つとして確かに初任給は判断材料の一つかもしれません。
ただ、お金だけではなくて「この会社で働きたい!」や「この人たちと一緒に働きたい!」と思ってもらえるように求人原稿をしっかり書くこと、学生との接触回数を増やすこと、こまめなフォローをすること様々出来ることはあるのではないでしょうか。

採用活動は来年も厳しくなりそうですが、良い人が採れるよう私たちもお手伝いさせていただきますので、来年度も宜しくお願い致します!

来年もセミナー開催しますので、ぜひお越しください♪
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以上が「ワークス採用見通し調査(新卒:2019年卒)」についての感想や気づきになります。

拙い文章ではありましたが、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
来年からも、皆様により有意義な情報をお届けできるように努めてまいりますので、よろしくお願いいたします!

よいお年をお迎えください。

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採用が難しい時代になりましたが、ぜひ採用費削減していきましょう!

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