「怠け者の方がよく働く」タニタ社長の人材育成

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー田中です。

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さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
「怠け者の方がよく働く」タニタ社長の人材育成
※出典 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO23938480X21C17A1000000 より引用
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この記事では、タニタの谷田千里社長が「怠け者の方がよく働く」と考える理由が書かれています。
ここで書かれている「よく働く」というのは「効率よく働く」という事なのかなと個人的には解釈しています。
◇◆怠け者は効率がいい?!◆◇
この記事を読んで、小学校の先生が
「楽しようとするやつの方が、数学が得意になるんやで。」
と言っていたのを思い出しました。
その理由というのも、楽をするためには無駄な手間を省く必要があり、
楽をできる人は手間を省くのが上手いからとの事でした。
なるほどなぁ!と思いました!!
確かに楽をしたい人は効率が良く、気づいたら仕事を終えてのんびりしていることがありますよね!
◇◆考える癖が身につく?◆◇
この記事で谷田社長は「ラクしたいと思えば、どこかプログラムを書いて自動化できるところはないか、ボタン一つ、
ポチッとすれば終わる方法はないか、とか必死に考えるでしょう。結局、怠け者ほどいろいろ頭を使うんです。」
と説明しています。違いないな!って感じですね(笑)
無駄な工程を省くことに常に頭を使うことで、普段から考えたり発想たりすることが身につくかと思います。
また、谷田社長の言う通り、
「生産性を上げろ」と指示を出すより、「楽する方法を考えろ」の方がやる気が出るかもしれません!
伝え方ひとつ、言葉選び一つで社員からの印象は変わります!
◇◆チャレンジさせる環境が必要◆◇
今まで書いてきました「無駄な工程を省くために考える」という考え方はどのように身につくのでしょうか?
それはやはりチャレンジしてみる環境があってこそ身に着けることができるかと私は考えます!
私も手間を省けないか、よく試行錯誤していますが
やはりこの「試行」が必要不可欠だと実感します。
ここは省けないか、ダメだった。ここをこうしたら手間を省けないか…という事を繰り返すことで身につくと思います。
また、これは私個人の勝手な意見ですが、
この「試行錯誤」している時間はとても楽しいです。

もし現在「社員が言われたことしかしない」「自分で考えて行動しない」ということがあるのであれば
「楽をする方法を考えてみては」と一声かけてみるのもいいかもしれないですね!
また、新卒・若者向けの求人を作るのであれば「チャレンジできる環境づくりをしています!」みたいなことが書けるといいかもしれませんね♪

今回またしても採用から話が少しそれてしまいましたが…
以上田中でした!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回は芝が担当します♪

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