エンジニア不足?Twitterでスカウトした企業に学ぶ採用方法

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー芝です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。
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さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
『エンジニア不足?Twitterでスカウトした企業に学ぶ採用方法

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◆140字で転職!?◆

「500万〜550万くらいでNW(Cisco系の機器は一通り)・x86サーバー周りの中〜大規模の設計〜構築・QA対応等の経験があって、AWSとかAzureでの経験もあり、英語は技術文書とか英文メールの読み書きとビジネス上の意思疎通する会話ぐらいは問題ない人材雇いたい会社、ありませんかね……」

以前、私が電車の待ち時間にTwitterを開くと、上記のようなつぶやきがリツイートされてきた。なんだなんだと、リツイート数とFavorite(♡マークの所)数をみると、(私が確認した時点で)100以上!?
しかも、どんどん返信が来ているではないですか!

私が驚いた出来事はインフラエンジニアであるひよこ大佐(@hiyoko_taisa)さんのつぶやきでした。ひよこ大佐さんは、
自身の職務経歴と希望年収をつぶやいた所、ヘッドハンターからの勧誘が殺到したそうです。
まさに、140字の自己PRで転職!

Togetterでまとめられていますのでご興味がある方は一度ご覧ください^^
https://togetter.com/li/1176956

◆インターネット専門職 の倍率が6.12倍!?◆

㈱リクルートキャリアが2017年12月6日に発表した、職支援サービス『リクルートエージェント』における
2017年11月末日時点の転職求人倍率は1.90倍でした。
(出典:https://www.recruitcareer.co.jp/news/20171206.pdf
職種別に見てみましょう。

【転職求人倍率上位3種】
・インターネット専門職(Webエンジニア含む)6.12倍
・組込・制御ソフトウエア開発エンジニア 4.79倍
・建設エンジニア4.67倍

結果、インターネット専門職は6社に1人しか採用できないということ。
このことから、エンジニアの採用は簡単ではないということがわかりました。
 
◆採用活動もSNS!?◆

ひよこ大佐さんの例のように、エンジニアがTwitterでつぶやくことで転職した事例は多数存在するようです。
エンジニア不足の中、採用したい!と意気込む採用担当者は、ダイレクトリクルーティングを
積極的に行っているということですね。

【ダイレクトリクルーティングとは?】
自社で積極的に、優秀な人材を獲得する為に活動することです。求職者から応募が来るのを待つのではなくて、
経営者や組織の従事者が主体的に、自社に欲しい人材を見つけて採用活動をする「攻めの採用」なのです!

《 Twitterスカウトの成功事例!? 》
買取価格を簡単に比較できる「ヒカカク!」や修理の地域別最安値が見つかる「最安修理ドットコム」を展開する
株式会社ジラフ。この会社は、エンジニアをTwitterでスカウトに成功した企業です。

求職者の方は「自身の経歴とエンジニアとしてのプロフィール」をツイートされていました。そのつぶやきをみて、ジラフのCEOはダイレクトメッセージをすかさず送信!スピード感のある返事を心がけ、返信がくるといつでも対応をしていました。

その事に加えて、採用の条件面でも直接やり取りをすることで、納得して入社をしてくれたそうです。
(出典:https://www.wantedly.com/companies/hikakaku/post_articles/101799

【まとめ】
●エンジニア採用には、ダイレクトリクルーティングが効果的
●Twitterで転職は、140字で経歴を学んだコードやスキルを140字でもまとめられるのでエンジニア向け(「PHPできます。FWはLaravelがある程度です」のように表記可能)。そのため、転職を考えているエンジニアが眠っている可能性が大。
●求職者と信頼関係を気付くために、企業側はこまめな情報提供やアクションを行うことが必要。ダイレクトにメッセージを送れるTwitterのリプライやダイレクトメッセージを活用!
●「今月中に採用したい」といった急募の場合は向かない場合がある。お互いに信頼関係を構築した上で人材を獲得したいといった企業向けの採用手法だと言えます。

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