不人気業界の職種で採用に成功した理由とは?

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー西村です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。
他社の成功事例から課題はどこにあって、どんなことをして実際どのような効果が出たのかなど少しでも皆様の参考になる情報をお届けできるよう努めて参りますので宜しくお願い致します!

不人気業界の職種で採用に成功した理由とは?

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☆始めに・・・
今回の事例の業種は、不動産業です。職種は営業で、まさにブラック業界という想像がついてしまっている不人気職種のひとつですね。すでにブラックのイメージが誰にでもついてしまっている業界で、なぜ採用に成功することができたのでしょうか?それでは今回はこのことについて話していきましょう!!

◇◆不動産業界について◆◇
不動産業界が不人気と言われていますが、それはなぜなのでしょうか。実際にリクルートが発表している不動産業界の求人倍率は3.09倍。人はかなり足りていないのがこの数字を見てわかります。
実際に不人気な理由としては、ノルマがきついこと。これが大きなイメージだと思います。受注角度がかなり低くテレアポや訪問などをおこない数少ないアポイントを取り、受注に繋げなければいけません。ノルマは売上ノルマだけではなく、仕入れノルマ、オーナー訪問ノルマなど様々です。その他にも、お客様のクレーム対応など不人気な理由があげられています。また、離職率が高いというイメージもついているので、求職者はなかなか不動産業界に就職するという意欲が低くなっている状態です。

◇◆圧倒的不人気業界で採用成功⁈◆◇
さて、ここからが採用の成功事例になります。
まず、今回成功した企業は求人原稿の内容を大幅に変化させました。この企業は「教育制度」がしっかりしていたのでそこをアピールできる求人原稿の作成を心がけました。今の若者求職者の傾向として、「自分が成長できる企業」に就職したいと思っている人が多いという傾向にあります。その他にも、「やりがいのある仕事」なども選ぶポイントとして入っています。教育制度がしっかりしていることによって、成長することができます。また、教育を最初にしっかりと行うことで仕事もスムーズにできやりがいを感じることができると思います。
皆さんお気づきですか?この企業は、ターゲットとなる求職者のことについてしっかり理解している、ここが今回の最重要ポイントです!!そのターゲットに合わせて、自社の魅力をどう打ち出していくのか(どう求人原稿で表現していくか)によってもっと変化してくると思います。自社のターゲットとなる層について深く理解することで見えてくるものが多くあります。また、求職者からの視点で考えることができますので、ぜひ一度ターゲット目線で考えてみてください!!

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