HRテクノロジーの最新技術について(面接ツール編)

採用戦略研究所の木村です。久々のブログ投稿です。

先日、HRソリューションズ様が開催する「米国HRテクノロジーカンファレンス&エキスポ視察報告」に参加させて頂きました。
様々なAIやビックデータを使用したツールが、米国で圧倒的な予算をかけて開発されていることに、感動と同時に日本進出された際(マーケット規模や言語障壁があるので、優先順位は低いかもしれませんが)、日本のHRツールはどうなるのかという不安もあります。

それはさておき、不定期にはなりますが、様々な米国発のサービスをご紹介できればと思います。
第一回目は「Maya Systems」が開発する「Mya」です。

https://hiremya.com/(リンク先英語サイト)

簡単にご説明すると、面接を人ではなく完全にAIが対応します。
未来の話のように感じるかもしれませんが、現状すでに様々な企業が導入しています。

メリットを上げるとするならば、

①完全な公平性(合否すらアルゴリズムによる判断なため)
日本にはない文化ですが、多民族国家なためにどうしても面接官が白人なら白人を、黒人なら黒人を採用しがちという問題が起こっていますが、そういった感情を排除できます。
合否までは、、と思うかもしれませんが、例えば「Aという質問にBと答える人が活躍している」という膨大な実績のビックデータを活用し、採用ミスマッチがおきにくいように「正確さ」もどんどん情報が蓄積されるので高まっていきます。

②面接官が不要(人件費コストがかからない)
面接時の人件費や、面接官のトレーニング費用などがかからなくなります。

などでしょうか。日本の企業が同様なアルゴリズムが開発できるのかや、日本に浸透するかはわかりませんが「採用代行」「面接代行」という事業がなくなったり、将来的には「人事」という考えもなくなるかもしれませんね。
今回のブログは以上になります。また次もすごいなという最先端のサービスを紹介できればと思います。

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