正社員のリアル副業動機は「収入」 —— 年間10万円以上稼ぐ人は3割

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さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。

さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
『「出世に興味ない」若者部下をやる気にさせる手はあるか』
※出典「https://www.businessinsider.jp/post-107255」より引用

この記事では「兼業・副業の最新事情」の調査結果から分かった副業の現場の声」について取り上げられていました。

多様な働き方が認められてきた今、「副業」に関心がある方も多いのではないでしょうか?

新聞などでも副業に関する記事を目にすることが増えてきましたね!
今回はクラウドワークスが、自社のサービス利用者約700人を対象にしたアンケート「兼業・副業の最新事情」の調査結果から見た副業の現場の声をみていきたいと思います!

♢では実際、どのくらいの人が副業・兼業をしているのでしょうか?♢

「副業を持っている人の数」は、234万人とまだわずかな人数です。
その中で1人あたりの平均副業・兼業件数は2.88件、副業にかける時間は正社員で週7.4時間 だそうです。
副業というだけあってやはり本業よりは費やす時間が少ないみたいですね。

そして、副業に取り組むコアタイムは、週末の午後8時〜午前0時です。
仕事が終わってからの空き時間に仕事とは別の副業をしている人が多いと考えられます。
このように副業が出来るのも「働き方改革」で残業が規制されてきたことが背景にあるかもしれませんね。
ただ、もしかしたら残業代が出ずに収入が減ってしまった分を副業で補っているという人もいるという可能性もありそうですね。
実際に副業を始めた理由として「収入」も多く挙げられています。

♢ちなみに副業をしている人はどんな理由から始めているのでしょうか?

今回読んだ記事では
「気分転換、本業と違うことをしたい」(30代女性)
「スキルアップや自分試し」(40代男性)
「効率よく働きたい」(20代女性)
などの声が紹介されています。副業には、単純な「収入」アップ以外の目的もあるみたいですね!

そしてなんと副業をしている人の約半数が「本業と違う仕事内容」をしているそうです。
また、この記事には「副業が本業にまでなって法人化まで出来きました!」という声も紹介されていました。
「自分の可能性を広げるため」、「仕事以外で自分のやりたいことをするため」あえて仕事と副業を別のものにして取り組んでいる人も多いのかもしれません。

今回の記事では
「2社で働いた時の労務管理をどうするか」
「事故が発生したとき労災保険の適用はどうするか」
といった声も紹介されており、副業がこれから進展していくためにルールや制度など細かく決めていかないといけない部分も多くあることがわかります。

今までの日本では85%の企業が副業・兼業を「認めていない」としてきました。
政府、企業、そして私たち自身、これからの【働き方】をそれぞれの視点で考えていく時代になってきたのかもしれませんね。

以上が「正社員のリアル副業動機は「収入」 —— 年間10万円以上稼ぐ人は3割」についての感想や気づきになります。
拙い文章ではありましたが、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
今後、皆様により有意義な情報をお届けできるように努めてまいりますので、よろしくお願いいたします!

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