『採用したいターゲット層を採用するには?まず特徴を知ることが第一歩』

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー芝です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。
他社の成功事例から課題はどこにあって、どんなことをして実際どのような効果が出たのかなど少しでも皆様の参考になる情報をお届けできるよう努めて参りますので宜しくお願い致します!

今回は下記の記事を参考にまとめました!

『採用したいターゲット層を採用するには?まず特徴を知ることが第一歩』

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高時給で稼ぎたい!そう考えた時に浮かぶのは「深夜勤務」なのではないでしょうか。
しかし、ある全国展開している飲食チェーンでは深夜のクローズ作業を含む夜間スタッフを中々採用できていませんでした。原因としては、飲食業界の有効求人倍率の高さ=同業他社との競争率が高いことや、他社との差別化が難しいが挙げられます。その中、どのようにして採用を成功させたのでしょうか?

【事例】深夜バイトが確保できない飲食店
<施策>ターゲット層を変更し、勤務条件の変更

今までは学生・フリーターをターゲット層にしていましたが、ほとんど応募が無い。
このことから、“主婦層”にターゲット層を変更しました。
参考としたのは、パーソルキャリア㈱が運営するanレポートより、「深夜バイト」を選ぶ求職者はどのような人か」という調査結果です。
https://weban.jp/contents/an_report/repo_cont/trend/20161114.html
主婦で深夜アルバイトを希望する人の多く(74%)は20~30代で、子育て世代と見られる主婦たちです。「育児をしながらでも、仕事から帰ってきた旦那と交代で働ける」「家計を助けたいものの、子供が家にいる時間は育児に時間を割きたい」という人が多いといえます。また、重視する条件として「一日に働く時間が短いこと」とあります。

上記の調査結果をうけ、深夜時給になる時間帯からクローズまでの時間帯だけの勤務でも可能とすることで、「高時給で短時間勤務を希望する主婦層」に向けてアプローチができるようになりました。

採用が成功した要因として「ターゲット層が求める勤務条件を提案する」ことではないでしょうか。求職者意識レポートなどを活用し、どのような基準で仕事を選んでいるのかをしっかり把握しておくことで、メインターゲット層の心を鷲掴みできる求人を書くことができます!

狙っているターゲット層の気持ちが分からない・・。
どのような求人原稿ならターゲット層に響くの?

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