定着率を高める求人広告は具体的な情報提供と迅速な対応システムが必須

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー西村です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。
他社の成功事例から課題はどこにあって、どんなことをして実際どのような効果が出たのかなど少しでも皆様の参考になる情報をお届けできるよう努めて参りますので宜しくお願い致します!

今回は下記の記事を参考にまとめました!

『定着率を高める求人広告は具体的な情報提供と迅速な対応システムが必須』

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☆始めに・・・
求職者にとって売り手市場が続いていますが、漠然と求人広告を出すだけでは、
なかなかほしい人材を確保できなくなってきているのではないでしょうか。
人材確保のためにどのような対策を行えばよいのか。今回はこのことについて話していきましょう!

◇◆多様化している働き方に順応する◆◇

現在の全国の最低賃金平均は、848円と時間額が更新されている中、
時給相場の奮闘は求人広告に大きな影響を与えています。時給が高いところに応募が集まってしまうのが現状です。しかし、時給で差がつきますが、働き方の柔軟性も選択の要素となっています。
「週3~OK」「1日3時間~4時間でもOK」など、求職者に様々な選択肢を与えてあげることで人が集まりやすいです。
特に自分の都合の良い時間に働きたいと考える傾向が強いパートやアルバイトの募集はその傾向にあります。
なので、「履歴書不要」にして、応募者のハードルを下げるのも一つの方法です。

◇◆採用に特化したホームページと応募に迅速に対応する仕組み作り◆◇

求職者に応募の動機が発生した時に、スグにアクションを起こしてもらい、
それに対して時間をおかず応えるシステムが有効です。また、求人広告とともに採用に特化した
「採用ホームページ」を設けるというのは、求人業界の大きな流れと言えます。
応募意欲がある求職者のうち約9割が企業のホームページを調べています。
その中の約7割は自社採用ページを調べています。つまり、企業のホームページは
どちらかと言えばエンドユーザー向けで、そこに求職者の情報がないのが実情です。
一方で採用ホームページでは、仕事の内容やの背景、どんな人が働いているのか、
職場の不運壱岐はどうなのか、働くことによって身につくスキル、保育所の有無、
研修制度などまで具体的な情報を発信できます。このような採用ホームページをプラットホームにして
人を呼び込んで、応募意欲、入社意欲を高めていく採用手法が効果的です。

昔は求人広告を出して人をすぐに集めることができていましたが、
現在は、人材の募集→応募受付→面接→採用→定着までしっかりとフォローする仕組みを構築されている企業が
今後採用の勝ち組となります!!採用戦略研究所では、企業を採用の勝ち組に導く会社です!
毎月開催のセミナーで今回の内容をより深く解説いたしますので是非ご参加ください!

以上、記事を読んでの西村の気づきでした!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
悩まれている方はぜひ一度採用戦略研究所にお問い合わせください♪

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【セミナーのお知らせ】
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採用が難しい時代になりましたが、ぜひ採用費削減していきましょう!

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