『飲食店のアルバイト採用のポイント(働くイメージが湧く求人原稿)』

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー芝です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。
他社の成功事例から課題はどこにあって、どんなことをして実際どのような効果が出たのかなど少しでも皆様の参考になる情報をお届けできるよう努めて参りますので宜しくお願い致します!

『飲食店のアルバイト採用のポイント(働くイメージが湧く求人原稿)』

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飲食店専門の求人情報サイト「求人@飲食店.COM」を運営する㈱シンクロ・フードが「2017年飲食店で最も人手不足だった職種は?」を発表しました。
http://www.synchro-food.co.jp/news/press/2368

◆(関西エリア)2017年最も人手不足だった職種◆

関西圏でみると“1位はサービス・ホール”となっている。サービス・ホールは2013年以降連続して1位となっており、慢性的に不足状態が続いている職種になります。なお、サービス・ホールの掲載数を雇用形態別にみると、正社員よりもアルバイトの求人掲載のほうが多いことが分かる。

<レポートまとめ>
① 最も人手不足だった職種はサービス・ホール
② サービス・ホールは正社員よりアルバイトのニーズが高い
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上記のレポートのように、飲食店ではサービス・ホールスタッフは不足しています。
実際に、アルバイトのサービス・ホールスタッフが足りていない・求人を出しても反応がない!というお店はどうすればいいのでしょうか?

ここで一つの事例になります。

【業種】飲食店(ダイニングバー)でアルバイトを募集
【事例】20代男子向けの訴求広告で経験者1人採用成功!
【施策】
「20代男性」を採用したい対象にし、どうしたら応募したいと思わせることができるのかを考えた結果、「ここで働くと「モテる」」をコンセプトに求人原稿を作成。


ここで働くとどうなれるのかを具体的にイメージさせる求人内容にすることに。

(画像)カッコよさを演出して大学生スタッフがフランベしている場面・ワインを注ぐ(リード)場面など、働くスタッフ口調で大学生感をイメージした画像を作成
(仕事情報)働くイメージを抱けるようにランチとディナーの運営人数、仕事を教えてくれる店長、料理長・スタッフの紹介を入れる

●この採用成功事例から学べることは、「どういう人に来てほしいかを具体的に絞った原稿」を決めることで、来てほしい人に向けた原稿の中身を作成して成功した。ということです。

「うちもサービス・ホールのアルバイトが採用できていない!」

働くイメージが湧く求人原稿ってどう書くの?」

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