優秀な在宅ワーカーを短期間で採用!【成功事例】

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。
他社の成功事例から課題はどこにあって、どんなことをして実際どのような効果が出たのかなど少しでも皆様の参考になる情報をお届けできるよう努めて参りますので宜しくお願い致します!

優秀な在宅ワーカーを短期間で採用!【成功事例】

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今回はindeedを使って在宅ワーカーを採用した採用成功事例を書かせていただきます。
他社の事例にはなりますがindeedや採用手法を選ぶ際の着目点が参考になると思ったので取り上げさせていただきました。

この会社はコンサルティングをしている会社で、お客様のサイト原稿の作成のために新しい人手が欲しいとのことから求人を出すことになりました。
しかし、大手の求人媒体やハローワークへ求人を出しても中々応募が集まらない状況でした。
今まで通りの一般的な採用手法だけでは上手くいかないと感じた採用担当者はindeedを使うことに踏み切りました。

そのため自社の採用サイトを構築し、応募者獲得を目指しました。
求める人物像は原稿の作成やwebの制作まで出来る人材でした。
仕事内容から考えると社員ではなくて「在宅ワーカー」でも良いのではないかという話になり、在宅ワーカーにターゲットを絞ってサイトの作成や求人原稿の書き方を工夫しました。

求人を出す媒体も在宅ワーカーが見ているようなサイトを選んで求人原稿を掲載し、自社の採用サイトは在宅している人の心に響くよう子育てや介護などを理由に仕事を一度離れてしまった人でも働きやすいというような内容を全面に打ち出しました。そして仕事を一度離れてしまった優秀層をターゲットに採用をしました。

Indeedでは無料広告欄だけではなく、有料広告欄も活用し積極的な採用に踏み出しました。そうすることで、indeedに掲載した日からすぐに応募が集まりました。
1週間で100名近くの応募があったそうです。
また、応募者の多くがターゲットとしていた一度、子育てや介護などで仕事を離れた優秀層からの応募が集まったそうです。

募集しているのが、「在宅ワーカー」で中々外に出ての面接をするのが難しい人なのではないかと思いを巡らせて普通の面接だけではなくオンラインでの面接も実施しました。
募集開始からわずか1カ月で目標としていた人数の採用に成功したそうです。

この事例から学べることは何でしょうか。

1.採用したいターゲットを明確にする
2.ターゲットに合わせた求人媒体を選択する
3.ターゲットに合わせた自社採用サイト&求人原稿の作成をする
4.ターゲットに合わせた面接方法で対応する

上記から、採用において「採用手法を考える時はターゲット視点で考えること」が重要だということが分かると思います。

まず、採用したいターゲットがどのような方法で仕事を探しているのかを考えます。
ネットの求人媒体なのか、紙媒体なのか、または合同会社説明会なのか。など様々な方法が考えられ今回は求人媒体や自社の採用サイト×indeedを選んでいます。
そしてその人の心に響くような求人原稿の作成に取り組んでいます。
ターゲットとなる人は働く場所にどんなことを求めているのか、どんな仕事内容や求人原稿なら応募へのハードルが下がるかなど考えることが重要です。

そして応募が集まった後も手を抜かずにしっかりターゲットに合わせて面接方法を考えています。今回の例でいうとオンラインでの面接を行っています。

ターゲットが決まると採用手法は決まってくるのではないでしょうか。
言わなくてもご理解いただけると思いますが、そのためにもターゲットを決めることが非常に重要になってきます。

どんな人を採用したいのか、条件ばかり挙げるのではなくて「募集している仕事内容からどんなスキルが必要か。」を考え、本当に必要なことを洗い出して会社の都合だけではなくてターゲットのニーズも考えながら採用をすることは非常に大事になってくるのではないでしょうか。

また、その際に明確になったターゲット像を思い描いて自社の採用サイトを作成することで求職者に的確にアピールすることができます。
様々な求人媒体がありますが、中でもindeedは個性を出した自社の採用サイトと相性が良いです。採用手法にお悩みの方は一度ターゲットを絞りこみ、会社の個性を考えてみてください。

「ターゲットの絞り込み方法が分からない。」
「自社の採用サイトを作ることが出来ない。」

そんなお悩みをお持ちの方は是非一度採用戦略研究所までお問い合わせください。

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