【採用ターゲットのモデルが社内にいるなら原稿上で語っていただくのも一つの手法】

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナー田中です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、この採用戦略研究所のブログでは、私たち入社間もないHRアシスタントプランナーが自らの成長や勉強もかねているのですが「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。ぜひ、ご活用ください。
他社の成功事例から課題はどこにあって、どんなことをして実際どのような効果が出たのかなど少しでも皆様の参考になる情報をお届けできるよう努めて参りますので宜しくお願い致します!

【採用ターゲットのモデルが社内にいるなら、原稿上で語るのも、一つの手法】
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今回の記事では、「社内の人をモデルにして採用したい人物像を作り上げていった結果、採用に成功した企業の事例」が書かれています。
結論から言ってしまうと、この記事に取り上げられている広告会社様はその取り組みの結果として一定の応募効果を出すことに成功されたそうです!
実際の数字などが公表されていないことが残念ですが…
採用ターゲット(モデル)を設定することは採用において非常に重要となってきます。

◇◆ペルソナ設定はとても大事!◆◇

「ペルソナ」という言葉は聞きなれない方もいらっしゃると思います。
そもそも「ペルソナ」とは、Googleで検索すると「(表面的な)人格」という意味がでてきます!
採用戦略研究所のindeedの活用セミナーでは「ペルソナを設定することが大切です」と話しています。
ここでのペルソナは、簡単に言うと「こんな人材が欲しい」という理想像を「個人を特定できるほど細かく設定する」みたいな感じで使っています。
つまりこの記事では「ペルソナを想像で作るのが難しいなら社内で探してみよう!」ということが書かれています!
実際にモデルにする人物がいると求人原稿でどのようなことを推して書くか、説明会でどんな風に話すかなどの内容なども考えやすいのではないでしょうか。会社の魅力はどこなのかと考える際も、そのモデルとなった社員に「どんなところに魅力を感じて入社したのか。」など聞いてみて参考にすることも出来ます♪

◇◆応募しやすい求人って?◆◇

そもそもなぜペルソナを設定するのでしょうか?
それは、門を広げすぎると応募しづらくなってしまうからです!
「未経験歓迎」「誰でもできます!」これだとアルバイトは集まるかもしれませんが、社員は難しいと思いませんか?
それなら「こんな人!」「これができる人!」と絞ってしまえば、自分に当てはまっているから応募できる!と踏み切れると思います。
また「私と似ている人が働いているんだ!」と思えるのは上記の「こんな人募集!」と同じ効果があります。
つまりその、「私と似ている人」にインタビューした内容が記載されていると応募しやすくなるというカラクリです!
「この人みたいな社員がほしい」と思う社員をモデルにして求職者へのアプローチ方法を考えることで理想の人材が集まりやすくなると考えられます。

インタビューは手間と時間を使ってしまう面倒な作業かもしれませんが、
理想の求職者からの応募を増やすためにチャレンジしてみる価値は十分にあるのではないでしょうか!

「ペルソナ設定の仕方が分からない。」
「ペルソナ設定してどうやって採用に結びつけるか分からない。」

そんなお悩みをお持ちの方は是非一度、採用戦略研究所までお問い合わせください!

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