期待の新人を辞めさせない、たった1つのコツ

採用戦略研究所のHRアシスタントプランナーの西村です。

採用戦略研究所は「採用戦略は経営戦略の重要ファクターだ!」のもと、
「求人の新しいスタンダードを創る!」を目指す、大阪府ベンチャー支援Booming!大阪にも採択頂いたベンチャー企業になります。
→具体的には自社採用サイトの構築支援やindeed広告の代理店などで200社以上の実績あり!

さて、本日の気になるニュース・トピックスはこちらです!
『期待の新人を辞めさせない、たった1つのコツ』
URL:「https://toyokeizai.net/articles/-/214499

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☆始めに・・・
この時期、リクルートスーツをきた新入社員を多く見かけるようになりました。皆様も早く一人前に育ててやろうと意気込んでいる方も多いのではないでしょうか。しかし、残念なことに期待した人材がすぐに辞めてしまい周囲の人を落胆させるケースも少なくないでしょう。
入社後3年以内に中卒が7割、高卒が5割、大卒が3割が離職するといわれています。
「せっかく採用した社員を定着させるにはどうしたらよいか...」
今回は新入社員の定着のコツについて話していきましょう!

◇◆離職の原因とは?◆◇
アンケートなどで離職の理由として上位に挙がっているのは、「仕事が合わない」「成長できない」「労働条件が良くない」ことなどがあげられます。しかし、実際の社員の本音は「承認」の不足、すなわち周囲から認めてもらえなかったことが深くかかわっているケースがおおいそうです

◇◆「承認」と「感謝」で社員のやる気が上がる◆◇
上記の悩みがあるように、「承認」をすることで多くの社員のモチベーションが上がります。また、それが経営者トップからの承認だとすると、それだけ大きな自信と安心感をもたらすことにもなります。
しかし、これは必ず直接上司が認めてあげなくても良い場合があります。上司や先輩から認めてもらうより、お客さんや取引先など外部の人から認められたほうが大きな自信につながります。

◇◆「承認」がもたらす様々な効果◆◇
人は誰でも自分にどれだけの力があるのか、どれだけ貢献できているのかを知ることが難しく、また周囲に受け入れられているかどうかもわかりません。
それが新入社員の場合、経験が浅く、未熟なうえに、それまでの環境や人間関係から切り離され、不安が多くある状態です。そのため、少し褒めてあげることで、自信ややる気にもつながります。
承認には様々な方法がありますが、一般的には相手の良いところや努力をしっかり褒めてあげることです。この場合は、行動するように、背中を押す意味でほめてあげることが大切です。そうすることで、自然と行動し、結果がでます。たとえ期待する結果が出なくても挑戦したことをほめることが大切です。

新入社員が入社し、これから活躍する未来を創るためにも、「承認」というキーワードはこれから強く求められてくるところだと思います。社員の行動をどれだけ認めるのか、今後深く考えていくべきポイントですね。
皆様の会社の新入社員が、これから活躍する未来を期待しています!!

以上、記事を読んでの西村の気づきでした!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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