◆2018年8月の転職求人倍率は2.47倍◆DODAさん発表『転職求人倍率レポート』

こんにちは!採用戦略研究所の 植田 です!

私たち採用戦略研究所は、新しい採用のカタチを創る為、常に挑戦を続けているベンチャー企業です。
«採用戦略=経営戦略»であると考えており、常に一歩先をいく採用戦略をご提案いたします!

これまで300社以上の企業様の採用活動をご支援させて頂き、今年も大阪府ベンチャー支援プロジェクト「Booming!4.0」に選定して頂きました

このブログは、「採用に関するお役立ち情報」を企業の経営者様や人事の皆様に発信させて頂くことで、お役に立ちたいと思い立ち上げたブログになります。是非ご活用下さい。

◇2018年9月10日発表 転職求人倍率レポート

DODAさんのホームページに今月も掲載されていた、転職求人倍率レポートの結果をご紹介します。
先月のまとめは、以下URLからご確認頂けます!
https://www.rs-lab.jp/20180817/

■2018年8月の転職市場の概要

2018年8月の求人倍率は、2.47倍(前月比+0.22pt/前年同月比+0.06pt)
・求人数は前月比で101.1%、前年同月比108.4%とともに増加しています。
・転職希望者数は前月比では92.3%と減少、前年同月比では107.0%であり、例年より多い状況。
・求人数は調査開始(2008年1月)以来の最高値を更新。

8月に入って追加の増員や新しいポジションでの採用を計画する企業もあった為、求人数は前月よりやや増加しました。
調査開始(2008年1月)以来の最高値を、2カ月ぶりに更新しています。

求人は溢れているのに、転職希望者数は減少に転じた為、ますます有効求人倍率は上がりました。
2.47倍なので、100人の募集に対して40人しか求職者がいない状況です。
採用側にとっては、さらに厳しい状況であるといえるでしょう。

 

転職求人倍率・求人数・転職希望者数【グラフ】

(引用:https://goo.gl/4Ym1Nk

■今後の予想

9月以降も追加の募集や下半期に採用予定の求人が出始めるため、求人数は緩やかに増加するでしょう。
転職希望者は例年9月ごろから、年末時点での退職を目標に転職活動を始める人が増えるため、今年も同様の傾向となる見込みです。

有効求人倍率が高いときほど、転職希望者にとっては有利な状況です。
こうした状況が続くと、求職者はチャンスだと、ますます転職に踏み切る人が増加します。

今後も、年末に向けてますます活発化することが見込まれる転職市場。
採用側は、他の求人に埋もれてしまわないようしっかりと自社の魅力を伝えていく必要があります。

また、年末の退職を目途に活動する人も多いと思いますので、入社時期などそれに合わせて調整すると、求職者は集めやすいのではないでしょうか。

 

今回は以上です。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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