1. HOME
  2. ブログ
  3. 意外と知らない!Indeedの便利な機能をご紹介♪

意外と知らない!Indeedの便利な機能をご紹介♪

公開:2018年12月21
更新:2019年08月27日

Indeedで求人検索しているときに、「不便だな…」と感じたことがある方は多いのではないでしょうか?

そこで当記事では、あまり知られていない「Indeedの便利な機能」をご紹介していきます!

求職者は複数入力できる「検索ワード」

希望の求人を検索する際に、「単体のキーワード」×「勤務地」で検索していませんか?
実はこの検索方法ではかなりの数の求人情報が表示されるため、なかなか希望の求人にたどり着くことができないんです。

そこで、キーワードを複数入れることで、ある程度を絞り込むことができます
たとえば、「雑貨」×「東京」と入れるよりも、「雑貨 北欧」や「雑貨 アンティーク」など、どんな雑貨を扱っているお店を詳しく入れることで、より希望に近い求人情報を検索することができます!

なので求人を掲載している企業は、より多くの応募者を集めるために、ひとつでも多くの文言を原稿内に入れることで自社にピッタリの人材の獲得にも繋がります

検索したキーワードを残す

いくつかのキーワードで検索し、「前に検索したキーワードの結果をもう一度見たい」と思うこと、ありますよね!
Indeedでは、検索したキーワード結果が検索履歴として残っているので、検索画面の左側にある履歴から、もう一度見たいキーワードの組み合わせをクリックすると、再度検索結果を表示することができるんです♪

もちろん、履歴を削除することも可能(*^^*)

ちなみに、検索したキーワードに該当する求人が新しく入った場合は、検索画面の一番下の方にある「新着求人情報を受け取る」をクリックすることで、登録したメールに新着求人情報をお知らせしてくれる機能もあり、とっても便利です♪

Indeedの履歴書

Indeedでは、日々アップされる履歴書で最適な候補者を探すことができ、採用企業はこの履歴書からターゲットを絞ることが可能です。

Indeedには世界中の求職者が登録しており、履歴書の量も半端なく存在しているので、その中から自社にあった候補者を探すのは大変な作業になります。
そこで履歴書検索を楽にしてくれるツールとして、「Indeed Resume」があります!

検索できる項目は教育、肩書き、場所、会社、スキル、経験などといったカテゴリ別に組み合わせて行うことができますので、ニーズに合った人選が可能です。

しかし、こちらの「Indeed Resume」ですが、まだ日本での対応をしていないため、日本での実装待ちとなっています…。
できるだけ早く実装されて、採用者の負担が減ると助かりますね…!

求人アナリティクス

掲載した求人の効果はご存知ですか?
求人を掲載したのに応募がこない、応募がこない理由を知りたい、と感じたことはあるかと思います。
そんな時は「求人アナリティクス」の活用をおすすめします♪

こちらは、登録している求人の中でどのような職種がたくさんクリックされているかを紹介する職種ランキング、勤務地、検索キーワードを集計することができます。
データを集計したり、分析することが苦手という方でも容易に扱えるので、初心者でも安心です。
一目で分かりやすい状態で表示してくれますので、とても使いやすく手間もありません♪

【まとめ】

Indeedを上手に活用することができれば採用者を増やすだけでなく、自分たちのニーズに合った人を多く採用することが可能です。
そのためには、Indeedで用意されている様々な機能を使いこなし、理解する必要があります。

まだまだ採用にあたって便利な機能やツールがありますので、機会があればご紹介していきます♪

私たち採用戦略研究所は、Indeedのシルバーパートナーです。
これまで500社を超える企業様の採用活動をサポートしてきました!
Indeedのことでお困りごとや、掲載を検討中の方はご連絡ください^^

合わせて読みたいブログ採用戦略研究所トレゾー


【Indeedの基本】媒体との違いや掲載プランまとめ
【Indeedの仕組】クリック課金制まとめ
【Indeedの運用】広告運用まとめ

お問い合わせ先採用戦略研究所トレゾー


株式会社採用戦略研究所 ブログ担当者
大阪府大阪市北区豊崎2-7-9 豊崎いずみビル 9F
TEL:06-4300-7120  MAIL:share@rs-lab.jp
   @saiyousenryaku 🔍

<プロフィール>
採用戦略研究所/ライター高田ゆかりライター 高田ゆかり
採用戦略研究所2018年8月から採用戦略研究所でインターンシップを経験。
その後 2019年4月に新卒入社しました!
現在は、在宅でブログや原稿を作成したり、画像もつくっています。 

関連記事