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入社式を開催する効果と過去の事例をご紹介

入社式

【公開】2019年4月10日
【更新】2020年1月30日

入社式を控えた今、新入社員を迎える準備に追われている方も多いのではないでしょうか。

当ブログでは、「入社式を開催する目的」「プログラム内容」「過去の事例」をご紹介していきます!
「今年の入社式どうしよう…」とお悩み中の皆様、ぜひ次の入社式の参考にしてください。

素敵な入社式で最高のスタートダッシュを!

入社式は社会人として参加する最初のイベント

学生から社会人になる節目のイベント「入社式」。
新入社員は不安いっぱいなので、歓迎ムードで迎え入れてあげてくださいね。

入社式を開催する目的や効果

新入社員に社会人としての自覚を促す」ことが大きな目的に挙げられます。
これまでの学生気分を払拭し「今日から社会人だという自覚をもってもらいたい」というのが、どんな企業にも共通した想いだと思います。

最近では、それらをオリジナルな方法で伝える企業が増えています。
ユニークな入社式は、インパクトが強く「採用広報」「モチベーションアップ」にも有効
参加した新入社員に「ここに入社してよかった」「これから頑張ろう」と思ってもらえることは、企業にとっても嬉しいことです。

一般的な入社式の流れ

入社式でよく見かける内容の一例を下記に記載しました。
・社長や経営陣による挨拶やスピーチ
・先輩社員の祝辞
・新入社員への辞令交付
・新入社員の決意表明
・記念撮影
・会社紹介ムービーの上映
・懇親会(会場での立食や飲み会・歓迎会など)

新入社員は、入社式に参加することで「気持ちを入れ替えて頑張ろう」としています。(中にはネガティブな気持ちの社員もいるかもですが…)
そんな彼らに対して、「入社してくれてありがとう」「これから一緒に頑張ろう」という気持ちが伝われば、これからのモチベーションに繋がります◎

【厳選】入社式の事例4選!!

では次に、少し変わった入社式をご紹介していきます。
「自社のサービス」を取り入れたり「企業文化を体現」したり、各社工夫を凝らした式を行っています!

新入社員を魅了する代表スピーチ


(全文はコチラに公開されています!)

社長講演は、入社式の定番です。
インターネット上に公開されているサイバーエージェントさんの代表スピーチをご紹介!

「No pain,No gain」「逆境こそが成長のチャンス。憂鬱でなければ仕事じゃない」。
新入社員だけでなく、社会人みんなに響く内容だと思いました。

会社と新入社員の結婚式

(引用)株式会社一家ダイニングプロジェクト

自社運営の結婚式場で開催された2018年度入社式の様子です!
「誇りの持てる『家族のような会社』であり続ける」を理念にされており、入社は「会社と新入社員の結婚」とのことから、このような入社式をされているようです。

誓いの言葉(経営理念)や入社証の授与を経て、フラワーシャワーで退場という、本番さながらの式でした。
今後、自分たちが提供することになるサービス・おもてなしを体験することで、モチベーションロイヤリティにも繋がっているようです。

新入社員研修の一環として、社長と一緒に研修旅行に出かけるというもの。
入社式当日、新入社員が日本地図に向かってダーツを投げ、刺さった場所に社長と新入社員で研修旅行に行くそうです。

社長との関わりを深めることで、「上司や先輩に対しても自分の意見を言えるようになること」「会社への理解を深めること」「思わぬハプニングでの判断力・対応力について学ぶこと」の目的で開催されています。

新卒入社だけでなく、中途入社の方を集めた「転職者ダーツの旅」も実施予定とのことで、参加者だけでなく社内でも好評のようです。

スタートアップ企業の合同入社式

『人生の財産になる仲間を見つけ、仲間から得たものを会社に還元する』

(引用)スタートアップ新卒合同入社式

昨年2019年は、新卒採用を行うスタートアップ企業28社で合同入社式が開催されていました。▷2019年度のサイトはコチラ

ベンチャー企業は、毎年新入社員として入社する人が少ないため入社式を開かない企業が多いです。
このような合同開催の入社式があれば、社外にも同期ができ精神的に大きな支えとなりそうです。

インターネット上での反応も良く、今年2020年度も開催が決定しています。
20社以上の応募が来ているようで自社だけでの開催が難しい場合は共同で開催するのもいいかもしれませんね!

入社式に関するみんなのツイート

最後に、入社式に関するTwitterの投稿をご紹介していきます!

それぞれが新入社員を歓迎していることが伝わってきました。
新入社員にも、それを伝えようと工夫されている苦労や会社愛が伝わるツイートがたくさんありました。

【まとめ】当記事の要点

こうしてみると、各企業さんが工夫して新入社員に想いを伝えようとしていることが分かります。
自社サービスを体験してもらうのも1つ、楽しさを追求するのも1つ、家族や先輩社員を巻き込んでみんなで開催するのも1つ、インパクトを狙うのも1つ。
まずは、何を新入社員に伝えたいのかを明確にすることが第一歩です!

また、入社式はメディアも注目しているイベントの1つ。
内容次第では、採用広報の効果も期待できます◎

盛大な式は出来なくとも、「新入社員を歓迎する気持ち」と「それを伝えること」が大切だと思いました。

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