御社の採用サイトは大丈夫ですか?(表示スピード編)

久々にブログを更新致します。今回の内容は「採用サイトの表示スピードについて」になります。
※ブログなので、所々文脈がおかしいところがあるかもしれませんが、気軽に流していただけましたら幸いですm(__)m

1.表示スピードが遅い場合のデメリット
まず、スマートフォンでサイトの読み込みに5秒以上かかると約74%のユーザが離脱しているというデータがございます。(google公式ブログより)
また競合の採用サイトや求人媒体など、近しいサイトと比較して2秒以上読み込みに時間がかかると、約50%の方が離脱していくようです。
採用サイトというのは、基本的に写真や文字などの情報量が比較的に多く、大手求人媒体でも重く(読み込みに時間がかかる)なりがちですが、上記2つとも無視しづらい問題で出来る限りクリアしたいですね。

2.SEOの観点からも表示が遅いと低く評価される
googleからのアナウンスとして、モバイル検索を対象にしたサイトについて、スピードの遅いサイトの評価(SEOの評価)も下げると伝えています。
昨今の採用サイトのSEO事情をお伝えすると、「求人用ワード(高時給、職種名など)」+「地域名」などでは大手求人媒体と弊社が押している「Indeed」が上位を独占していることもあり、「SEO対策」はかなり難しい問題、課題ではありますが、それでも採用サイトの長期運用を考えるとこちらも無視できない内容ですね。

3.「自社採用サイトは大丈夫か?」を調べる方法について
googleさんが解決策と点数をつけてくれる便利なサイトを提供しています。(下記URL)


https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja

さすがのgoogleさん!もちろん無料ですね。ちなみに弊社の採用サイト構築システム「求人in-EX」の点数は60点でした。(モバイルの場合)
この点数っていいの?と思い大手求人媒体と比較した結果、「求人媒体T>求人媒体J>求人in-EX>求人媒体B>求人媒体A」となりました。
ぜひお手すきの際に、自社の採用サイトもテストしてみてください。